繰り返し→整経→筬通し

前回、経糸を黄色に染めて、糊付けしました。
その経糸を、整経に備えて糸枠に巻きなおします。(「繰り返し」と呼ぶ。)
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4本取りで整経するならば、4つの糸枠に4等分して巻かねばならないのですが、
現在、糸枠は一つしかなく、あと何個も作るのは非常に面倒だったので、
すべて一つに巻いてしまいました。
(少しオーバーフロー気味)
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そして整経台も完成したので、整経スタート。
一本取りですが、結局経糸は300本程度なので、そんなに地獄作業ではないです。
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整経しおわったら、ところどころ縛って、鎖状にとって置きます。
(この鎖のとり方は、井上澄子著『裂織読本 初級編』がわかりやすかった。)
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そしたら、綾を取ってある側から筬に通していきます。

村野圭一著『手織りのすべて』では、まず経糸の一番最初の、輪になっている部分をはさみで切る、
とあるが、『裂織読本』では切らずに輪のまま、2本ずつ引き込む方法。
今回は後者の方法が楽なのでそれを適用。
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んで、通しおわり。
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この後、お巻きにぐるぐると巻いていくわけですが、
糸といっしょに巻き込んでいく「はたくさ」が無いことには、何も進まないことが発覚。

普通は、厚紙などをはさんでいくようですが、
今回は『手織りのすべて』に習って、薄板をはさんでいく作戦。
(前回、紙をはさんだが、上手くいかずに、張りムラがひどかった。)

現在、入手待ちです。

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